役に立たない英語学習blog awareness without action will be useless

About


はじめまして。松田 圭史(マツダ ケイジ)です。

このサイトは、英語教授法(TESOL)を学んだ私が、自分の指導経験や学習経験ももとに英語学習について書くブログです。

今までの指導経験や学習経験の中で気づいたこと、いまだにあれこれ思いつくこと、考えることを書いています。

What to write?

英語学習をしていると、

・いっぱい情報がありすぎて、何が正しいのかわからない。
・「●●という練習法で、わたしは◯◯点達成しました!」って言うの見てやった。けどその通りにいかない。なんで?
・今やってる学習法に自信がない。いつも結局やめてしまう。
・あれだけ時間かけてやったのに伸びない。もぉ心折れそう。

など、感じることがあると思います。
これらは私が過去に実際に持っていた悩みです。

当時は内心で抱いていたこのような疑問や悩みに、今ならある程度答えられそうです。

日本生まれ日本育ちの方にとって「英語を学習するときにこんな情報があれば、モヤモヤがちょっと晴れるのでは?」と思うことを書いていきます。

What style?

これまでの自身の指導経験や学習経験の中で感じること、気づいたことをベースにしながら書いていきます。
経験から書くのでどうしても主観的になります。

だからこそ書けることもありますが、あまり自分にしか当てはまらない内容になってもいけないので、英語教授法分野でいわれている理論背景にもある程度触れながら書いていきます。

大学院時代に主に触れていた、

  • 言語学(ジャンルアプローチなど社会言語学的側面)
  • 第二言語習得論(情報処理理論・スキル習得理論などの認知心理学的側面)

といった分野が中心になるかと思います。

またこの手の情報は、専門用語が多かったり抽象なことば遣いが多かったりし、具体的に何を言っているのか内容が分かりずらいことがあります。
(私自身、昔この点でよく苦労しました…)

この点を踏まえ、日々の学習につなげてイメージしやすいようできるだけ書きたいと思います。

とはいえ、記事に書く内容について毎日私がラボなどで実証的に研究してるというわけではなく、またいろんな状況、タイプ、レベルの方がいらっしゃる中で、すべての方に当てはまる内容にすることは正直難しい部分です。
また個別の練習法についての分析も、状況や見方によっては当てはまらない場合もあると思います。

なので、やはり最後は私の経験から思うこと、感じてきたことから書いていくようになると思いますが、ただ過去に自分も感じていた「英語学習の方法論に何か1つ軸が欲しい」「迷わず学習を進めて行きたいな」という疑問やニーズに答えられるよう書いて行ききたいと思います。

それによって読者の方自身の学習がより深いものになり、日々感じられているモヤモヤが少しでも晴れたら嬉しいです。

Who writes?

簡単に私のバックグラウンドです。

ざっと「日本で育ち、英語は高校卒業以降本格的に学び直し始めた」という感じです。

  • 1986年山口県生まれ、日本育ち。
  • 小学校5年で初めてローマ字を習う。
  • 中学校から教科として英語を授業で学びはじめる。チはtiじゃなくてchiかよ!とちょっとうろたえた。
  • 高校は野球に身体のすべてを捧げる。Almost never studied。結果、引退後の英語模試の偏差値は38くらい。
  • 浪人中ある先生との出会いで「えっ俺でもわかるっ!」と思いそこからがんばれた。一番得意な科目に。
  • 自分も英語指導にたずさわりたいと思い大学は英米文学部に。
  • しかし大学は「三度の飯よりもストリートダンス」とサークル活動に没頭。Almost never again…
  • 結果、英語とは関係ない人材業界に就職。
  • 転職のタイミングでもともと目指していた英語の道に戻ろうと英語学習を再スタート。
  • イギリス留学。リーズ大学の修士課程で英語教授法(TESOL)について学ぶ。
  • » 履修モジュール:言語学 / 第二言語習得論 / 4技能 (Lis. Rea. Spe. Wri.) teaching / 教材開発 など。

  • 帰国後、企業にてパーソナルトレーナーとして社会人向けにマンツーマンの英語指導。
  • 現在フリーランスとして英語指導、ブログ運営など。

現在は英語指導に当たりつつ、今もいち学習者として日々トレーニングを楽しんでます。

Other information

記事を増やしつつサイト構造は整備していきます。

ホーム画面メニュー・タグクラウド・カテゴリー・サイトマップ等は、記事が増えるにつれ随時整備していく予定です。
(練習法別、スピーキング・リスニングなどスキル別で検索できるようにする予定です。)